
Claude AIを使って日本ハムの試合データを可視化する試みです。今回は2026年6月16日、セ・パ交流戦最終戦の広島戦(マツダスタジアム)。19年ぶりの交流戦優勝の可能性を残して臨んだ一戦で、北山亘基が5.2回9奪三振無失点の好投。4回に大塚瑠晏の先制セーフティスクイズ、9回に万波の14号ソロで挙げた2点を、達孝太ら4投手の完封リレーで守り切り2-0で勝利しました。同日の西武勝利で優勝は逃しましたが、交流戦を14勝4敗・3位(勝率.778)の好成績で締めくくりました。下のダッシュボードでぜひ振り返ってみてください!
2026.06.16(火)|セ・パ交流戦 3回戦|MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
北海道日本ハムファイターズ(客)
2
–
広島東洋カープ(主)
0
日本ハム勝利(完封・交流戦3位で終了)
安打:日ハム 8 / 広島 5
失策:日ハム 1 / 広島 0
失策:日ハム 1 / 広島 0
チーム
日ハム
広島
計
2
0
GAME MVP
北山 亘基(北海道日本ハム)
今季6勝目 5.2回116球 9奪三振 無失点
5.2回
投球回
116
球数
9
奪三振
3
与四球
0
失点
4
被安打
打席内訳
全打席の結果内訳(安打・三振・四球・凡打)を対比
🔵 日本ハム(37打席)
🔴 広島(36打席)
チーム比較レーダー
安打数
日ハム8 vs 広島5
出塁数
日ハム10 vs 広島9
先発投球
北山5.2回9K無失点 vs 斉藤優5回1失点
本塁打
万波14号(9回) vs 広島0本
奪三振
日ハム投手陣14K vs 広島投手陣8K
得点力
4回大塚スクイズ+9回万波ソロの2点
● 日本ハム
● 広島
チームスタッツ対比
中央線から良い方向へバーが伸びる。太字=優勢。
日本ハム
広島
投手成績
| 投手 | 回 | 球数 | K | BB | 失点 | 被安打 |
|---|
打撃成績
| # | 位 | 選手 | 安打 | 打点 | 得点 | 三振 | 四球 |
|---|
チーム計: 33打数 8安打 2打点 2得点 8三振 2四球 犠打2(水野・北山) 盗塁1(矢澤) 本塁打1(万波14号) 失策1
貢献度スコア
日本ハム 試合振り返り
投手成績
| 投手 | 回 | 球数 | K | BB | 失点 | 被安打 |
|---|
打撃成績
| # | 位 | 選手 | 安打 | 打点 | 得点 | 三振 | 四球 |
|---|
チーム計: 32打数 5安打 0打点 0得点 14三振 3四球 死球1(名原) 失策0
貢献度スコア
広島 試合振り返り
レーダーチャートを見ると、奪三振力で日ハムが圧倒しています。投手陣の14奪三振に対し広島は8K。北山が5.2回で9個の三振を奪う支配的な内容で、広島打線を5安打完封の起点となりました。広島の今季初先発・斉藤優汰も最速155キロを武器に5回1失点と好投しただけに、両軍ともロースコアの投手戦に。決め手となったのは4回二死三塁からの大塚の意表を突くセーフティスクイズでした。交流戦を貯金10で終えた日本ハムは、リーグ戦再開後の首位争いに向けて確かな手応えを掴んでいます。

コメント